【アラビア語Q&Aその3】日本にとってアラビア語は深い関係はある?

2019年8月4日

アラビア語Q&A「日本にとってアラビア語は深い関係はある?」

こんにちは!
クウェートのよしくんです!

 

アラビア語のQ&Aコーナーです!

今回もアラビア語に関する素朴な疑問に答えていきます!

 

Q.日本にとってアラビア語は深い関係はあるのでしょうか?

 

A.残念ながらないです…!

というのも語族が異なるため、言語の距離が遠い言語で、学習が難しい言語に当たります。

 

残念ながらないんですよね…

アラビア語はセム語族というものに当たり、ヘブライ語などが語族が同じで近い言語に当たります。

 

文型もVSO型が基本になります。

日本語で「わたしはサッカーをしました。」と言うと、

アラビア語では「しました 私は サッカーを」という語順になります。

 

しかも読むときは「右から左」に読みます…笑

言語として類似点が少なく、言語の親戚にも当たらないので言語としての「距離が遠い」としばしば言われます。

 

日本語は、語族としてはアルタイ諸語に含められることも多いです。

 

言語としての距離が近いものとしては、「韓国語」が最も近いと言われます。

同じ文型 SOV型を取るので、非常に勉強しやすいんですよね。

つまり「わたしはサッカーをしました」とそのままの形で訳せるということです。

 

ちなみに、この文型を取る言語だと他には、モンゴル語、トルコ語、ハンガリー語などがあります。

 

ハンガリー語は、実はルーツがモンゴル(フン族・白匈奴)にあるとも言われていて、ヨーロッパの中でも珍しいSOV型の言語です。

とは言っても、一説なのでなんとも言えませんがハンガリー語勉強するのも面白いかもしれませんね。

 

僕はアラビア語大好きなのでアラビア語をオススメしますけどね!

 

言語はどれも面白いものです。

雪を顕微鏡で見たら規則性のある結晶が見えるように、英語にもアラビア語にもハンガリー語にも、覗いてみると「文法」という規則性のある結晶が見えるものです。

 

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