【アラビア文字】2.「خ」「ح」「ج」の書き方練習(アラビア語)

2019年8月4日

よしくんのアラビア文字2

こんにちは!
クウェートのよしくんです。

今日は前回に引き続きアラビア文字の書き方パート2です。

 

前回は「ث」「ت」「ب」「ا」の書き方を説明しましたね。

 

今回は「خ」「ح」「ج」の書き方をやります!

この3つは、文字をつなげていくときに一旦筆を止めてくっつけるパターンになります。

 

実際に確認してみましょう!

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「خ」「ح」「ج」の書き方

今回は「خ」「ح」「ج」ですね!

読み方は無理やり日本語にすると左から「ジーム」「ハー」「ハー」になります。

 

こちらがその3文字の一覧になります。

左から、独立形(単体のカタチ)、語末形、語中形、語頭形と並んでいます。

 

見ていただいたら分かりますが、同じカタチで点の位置が違うだけです。

ジーム、ハー、ハーの表

 

線は同じカタチなので、例として「ج」ジームだけ確認して、例文確認しましょう!

 

「خ」「ح」「ج」は筆を止めてくっつけるパターン

 

「خ」「ح」「ج」の例として「ج」ジームを確認してみましょう!

 

独立形

灰色の線は英語を書く時と同じ基準線です。

独立形は基準線より少し上から、左側から書き始めて、右で折り返してそのまま左下にカーブを描くように書きます。

 

ジーム独立形

 

語頭形

語頭形の場合は、最初の左から右へ進む線だけ書いて、そのまま折り返して左へ進み、次の単語へ繋がります。

ジーム語頭形

 

語中形

語中形では、右の前の単語から来た線を一旦止めて、語頭形と同じように書いて右側をくっつけます。

 

ジーム語中形

 

語末形

語末形も語中形同様、右から来た線を一旦止めて左から右へ書き直します。

最後は独立形と同じように左へカーブを描くように書きます。

ジーム語末形

 

まとめるとこんな感じになります!

ジーム語頭、語中、語末形

 

残りのハー2つは点の位置、点があるかどうかが変わるだけです。

ジーム、ハー、ハーの表

 

ちょっと練習

 

ちょっとだけ練習で見ていきましょう!

例えば、イスラーム教徒の女性が身に着けるスカーフは「ヒジャーブ」と言います。

これが今回の2回目までで書けるようになります。

 

ヒジャーブは「حجاب」と書きます!

アラビア語で「ヒジャーブ」

 

この場合だと、

1.単語のアタマなので、語頭形の「ح」(ハー)

2.単語の間なので、語中形の「ج」(ジーム)

3.単語の間なので、語中形の「ا」(アリフ)

4.前の単語がアリフで切れている&後ろに続く単語がないので、独立形の「ب」(バー)

と言うふうに単語がくっついています。

 

区切り線を入れるとこうなります!

アラビア語で「ヒジャーブ」区切り線込み

 

実際に書いて練習もしてみてくださいね!

 

まとめ

 

ジーム、ハー、ハーの表

 

今回は「خ」「ح」「ج」の書き方を扱いました。

つなげるときに一旦筆を止めるので、ちょっと不思議な感じの書き方ですよね。

 

次回は「ز」「ر」「ذ」「د」の書き方を紹介します!

ぜひ書き練習頑張ってくださいね!

 

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読んでくださりありがとうございました!